Our Story

大切な家族を、
安心して見守れる社会へ。

外で佇む猫

環境省のデータによると、毎年約1.8万頭の愛犬・愛猫が迷子として届けられています※。しかし、飼い主のもとに戻れた割合は迷い犬で約50%、迷い猫ではわずか1%未満。

大切な家族である“うちの子”が、ある日突然いなくなってしまう。そして、見つからないまま時間だけが過ぎていく——
そんな悲しい現実があります。

1.8万頭

毎年の迷子届出数※

< 1%

迷い猫の帰還率※

現在、マイクロチップの装着は義務化されていますが、マイクロチップは「保護された後に」読み取るもの。つまり、見つかるまでの間、うちの子の居場所を知ることはできません。

探している間、ただ祈ることしかできない時間がある。
私たちは、この“何もできない時間”をなくしたいと考えました。

本当に必要なのは、「見つかってから」ではなく、「見失う前」に気づくこと。

そして、自らリアルタイムで居場所を把握できること。

Challenge

その実現は簡単ではありません。

日常的に身につけられるサイズまで小型化しながら、GPSの精度、通信、バッテリー性能を維持する。これら「小型化」と「性能」の両立は容易ではありませんでしたが、試行錯誤を重ねながら開発を進めてきました。

ねこなら GPS首輪

うちの子と、寿命が来るまでずっとそばにいられること。
不慮の別れや事故を減らすこと。
そして、大切な家族を安心して見守れる社会をつくること。

そんな想いと試行錯誤の末、ついに「いぬなら / ねこなら」が誕生しました。

GPSで居場所がリアルタイムにわかる。安全エリアから出た瞬間に通知が届く。
“もしも”が起きてからではなく、“起きる前”に守るための仕組みです。

私たちはこれからも、大切な家族を守るプロダクトをつくり続けます。
うちの子と過ごす日々が、少しでも穏やかであるように。

大切な家族を、安心して見守れる社会へ。

幸せに暮らす犬と猫

※出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和5年度)